†幻想螺旋†

脳内観察哲学日記と化した高校生観察帳。

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ENTRANCE

入⇒             


其の儘で開く入り口にドアを見ない

叩き続けた空洞に事実なんて無い

意思があけた穴と

想いが生んだ壁が、『スッ』と交差して

僕等は其処に虚像を見たんだ

覗き過ぎた壁面に虚像なんて無い

唯、向こうを想像して

今のセカイを見ないで、


何時の間にか僕等は現実を置いて未来へFall Downさ



              ⇒口

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A Requiem.

A Requiem.

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IN THE wAy

20061031172503
僕は絶対にこの道を曲げない。

僕は絶対にボクを裏切らない。

最後に何もかもを捨てることになっても、


僕は絶対にこのカケラだけは護って生きる。

迷わないことは強さじゃない。

失わないことは正しさじゃない。

微笑みは優しさじゃない。

僕は誰も救えない。

嗚呼、僕らの生きる現実はこんなにも美しく、惨酷だ。


僕は、絶対に正しい道なんて選ばない。

There is no title.

未来が見えない。
過去が思い出せない。
現在に存在しない。

コトリと机に小包一つ。

貴女が置いたなんて、

その小包には僕は触れられない。


『歩き続ける鳥に羽が無い?

飛び続ける虫に足は無い?』

そんな迷いの文句に僕は微笑で応える。


カコなんて要りません。

アイなんて求めません。

ユウジョウなんて他愛ない。


僕はただ、其処に居る貴女と同じ方を向いていられれば。

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