†幻想螺旋†

脳内観察哲学日記と化した高校生観察帳。

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夏時

なんか感傷も久しぶり。
それが無いようにワザと忙しくしてきたから。

夏のとき。

暇さえあれば感傷に浸るボクの悪い癖。

だからいつも主人公を避けようとしている。

識っていた。

知っている。

自覚していても、ボクは傍観者を決め込む...
斜め後ろを振り向けば何時かの鐘の音。
ボクは何かを失うつもりで立っている。

何を捨てようか?何を拾おうか?

捨てたものなど拾えるはずは無いのに。

掬い上げた水も、救い上げた誰かも皆墜ちていく様に。

孤独が好きで、何時でも孤独。

知っている。

誰かは嘘だといったけれど何時まで絶っても此れは是のまま。

誰かは愉しめと言ったけれど。ボクには僕が許せていない。

メウシをフリケバ、

ニカをくすボた。
誰かをす僕がいた。
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