†幻想螺旋†

脳内観察哲学日記と化した高校生観察帳。

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ENTRANCE

入⇒             


其の儘で開く入り口にドアを見ない

叩き続けた空洞に事実なんて無い

意思があけた穴と

想いが生んだ壁が、『スッ』と交差して

僕等は其処に虚像を見たんだ

覗き過ぎた壁面に虚像なんて無い

唯、向こうを想像して

今のセカイを見ないで、


何時の間にか僕等は現実を置いて未来へFall Downさ



              ⇒口
『推測』なんて『未来』に当てはまらない。
『意思があけた穴』が『壁の向こう』に関係がないように。


僕等は其処に虚像を見たんだ


一生付き纏う覚醒剤に目覚めさせられたんだ
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