†幻想螺旋†

脳内観察哲学日記と化した高校生観察帳。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

There is no title.

未来が見えない。
過去が思い出せない。
現在に存在しない。

コトリと机に小包一つ。

貴女が置いたなんて、

その小包には僕は触れられない。


『歩き続ける鳥に羽が無い?

飛び続ける虫に足は無い?』

そんな迷いの文句に僕は微笑で応える。


カコなんて要りません。

アイなんて求めません。

ユウジョウなんて他愛ない。


僕はただ、其処に居る貴女と同じ方を向いていられれば。



たとえば彼方に唯一の人が居たとします。

たとえば唯一の人は彼方を求めていたとします。

たとえば唯一の人は彼方には届かない位に高い世界に行けるとします。

たとえば唯一の人は彼方をそんな届かない世界に引きあげようとしているとします。


彼方は、

翼を焦がしながら彼方の手を引き上げる人に微笑を返せますか?

唯、引き上げられるままに目の前の苦痛の笑みを見返せますか?


だから僕はどんなにボロボロな笑顔でも自分で翼を作らないといけないんです。

どんなに拉げた翼でも、どんなに見苦しい姿でも。



きっと、唯一の人と世界を見渡せるのならば。






そんなわけで、暫らく書けないと思いますがおそらく生きています。
ご迷惑をおかけします。
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://darkcat5.blog55.fc2.com/tb.php/107-625ad9c5

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。